今回は、荻窪のお客様より、故人様が亡くなられたお部屋の特殊清掃をご依頼いただきました。
故人様は生前、猫と一緒に暮らされていたそうで、お部屋には猫が使用していたケージやトイレ、フード用品なども残されていました。
現場に入ると、お部屋にはかなり強い臭いが残っており、ご家族だけで清掃することは難しい状態でした。
まずは室内の状況を確認し、臭いの原因となっている箇所を特定。汚染された部分を適切に処理したうえで、床や壁などを丁寧に清掃・消毒し、臭いの原因を取り除いていきました。
また、猫が使用していたケージやトイレなども、ご家族に確認しながら仕分け。写真や思い出の品、貴重品についても、誤って処分することがないよう一つひとつ確認しました。
特殊清掃では、表面的な清掃だけでは臭いが残ってしまうことがあります。臭いの発生源を見極め、汚染箇所を適切に処理することが重要です。
株式会社絆では、特殊清掃を単なる清掃作業としてではなく、故人様の暮らしやご家族の想いにも配慮しながら、一つひとつ丁寧に対応しています。
「臭いが強くて自分たちでは対応できない」「何から始めればいいか分からない」という場合も、無理に清掃をせず、まずはご相談ください。




