失敗しない業者選び

人の死というものは、突然に訪れるケースが多いと思います。

そんな中、いざ遺品整理を行うことになって、ご依頼者様はどのような業者にお願いすれば、失敗のない遺品整理・特殊清掃が行えるのか?
どのような基準で、数ある業者の中から依頼する業者を選定するのか?
注意点や確認するポイントなどをご説明いたします。

遺品整理

  1. 見積もり時に現地まで来て、現状を確認しているか?
    現地の確認を行っていない業者ですと、高額なご請求が来ることがあります。
  2. 見積書の項目が詳細であるか?
    どんぶり勘定では、ご依頼者様が何にいくらかかったかが分かりません。
    各項目ごとに金額が出れば、ご依頼者様が業者に対して相談する余地が出てきます。
  3. 現場の近隣様への対応を考えているか?
    作業だけして近隣を考えていない行動や言動は、後でご依頼者様に苦情などが来ることがあります。
  4. ご依頼者の要望を聞いてくれているか?
    ご依頼者様が分からない専門用語などで、業者の都合だけで話を進められていないか?
    分からない用語は都度確認していただき、説明を拒む業者はやめた方が良いでしょう。
  5. 作業後に見積金額よりご依頼者様に相談なく、料金を追加された金額を請求されないか?
    お見積書を必ずいただくようにし、不当なご請求には毅然とした対処が必要です。
  6. 料金は適切であるか?
    法定通り処理を行った時の処分費の相場は1m3あたり、9,000~12,000円が相場といえるでしょう。
  7. ご不用品の処分は、適切にされているか?
    業者にどのように処分されているかを確認しておくことが大切です。
    不法投棄などしている業者ですと、後にご依頼者様に行政から連絡が入ることがあります。
  8. 金銭や通帳・印鑑など、必要なものを作業時に探してもらえるか?
    奥にしまわれた貴重品等は遺品整理の作業をしながらでないと、見つけるのが困難な場合があります。
  9. 請負契約書を交わしているか?
    ご依頼者様は契約書を交わすことにより、業者の所在地・連絡先・代表者などを把握することができ、作業内容や支払金額を書面で残しておくことにより、後々トラブルになった時にも自身を守ることができます。
  10. 作業を行うのに、資格を持った物がいるのか?
    一般社団法人遺品整理協会が発行している「遺品整理士」の資格を持っている者が対応しているか?
    遺品整理士とは、協会が適切に業務を行うにあたり、技術や法令に関して一定の知識・技術のある者に交付される資格になります。

特殊清掃

  1. 現地の状況を確認しに行っていただけるか?
    中には当日現場を見て、できないと言って帰ってしまう業者がいるようです。
    このような行為はご依頼者様に大変なご迷惑になる行為ですので、このような業者はご用心ください。
  2. 作業内容を明確に提示しているか?
    特殊清掃の場合ですと、必ずと言っていいほど臭いの問題があります。
    消臭対策などを行えない業者も多いので、ご用心ください。
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